習慣養生日記

世帯年収300万円からできる豊かな環境のつくり方

お菓子だって食べますよ

このような生活をしていると、よく「市販のお菓子なんか口にしないんでしょ?」と聞かれます。

食べますよ。

基本的に大手メーカーのお菓子は食べず、原料にこだわりのある小さなメーカーのものを選んでいます。

たまにいただいたチョコレート菓子やスナック菓子などを少し口にすることもあります。

ただし夕方、腸の中で異常にガスが発生して苦しむことになります(苦笑)

ですからお付き合い程度に。

でも、またやっちゃうんだなこれが。

元お菓子ジャンキーだった人間の性ってやつですかね。

日々の食養生で反応する身体に

私はお菓子大好き人間でした。

小さい頃にはあまり食べられなかったため、大学生で一人暮らしになると、その反動で食べまくってしまった類のお菓子大好き人間です。

お菓子がご飯の代わりになるような、ケーキバイキングに飛びつくような、無類の甘党でした。

毎日お菓子を1袋食べることが至福の時間だと思っていたわけです。

もちろん虫歯もたくさん。


そんな私が、3ヶ月間糖質制限をして糖を抜き、その後養生を続けた結果。

砂糖が「食べたいもの」ではなくなりました。

精製糖の冷たさが舌でわかるようになりました。

市販のスナック菓子が美味しいと感じられなくなりました。

酸化した油に中ります。

市販のチョコレートを食べるとお腹がグルグルいうのです。

私の身体が「身体に必要なものを知った」結果、不要なものを排出する力がよみがえったのだと感じています。

確かな材料を使って自分で作る幸せ

こんなもりもりクリームパンケーキだって、手作りなら安心してたっぷり。

ブルーベリーをのせました。

オーガニックのスペルト小麦粉を使用。


スペルト小麦はグルテン含有量が少な目なので、

グルテンで胃がざわつく人にも試していただきたいです。

クリームにはステビアを少々。

もちろん「生乳100%」の生クリームです。

ここ大事!

植物性のなんちゃって生クリームは、ただのトランス脂肪酸ですよ。

動物性脂肪を摂りましょう。

そして現在はカーボセレクトに

一旦 糖を抜いた私ですが、その後は糖を選ぶ「カーボセレクト」へと移行していきました。

自宅に白砂糖はありませんが、ココナッツシュガーでGI値低めに。

料理には使用しませんが、お菓子作りの甘味付けにステビアと併用しています。

また、小麦や米はできるだけ控えめに。

( ↑ 元 パンの先生が言う言葉とは思えませんね…笑)

パンを食べるならおにぎりを、パンが食べたいのなら作り込まれたパンを、と選択をしています。

お菓子を食べるなら原料を「選ぶ」

ジュースを飲むならこだわりのある生産者を「選ぶ」

果物を食べるなら季節の地場のものを「選ぶ」

この「選ぶ」ということが、「食べない」のではなく生活に楽しみを与えてくれます。

子どもに対しても、「それを食べてはだめよ」と言うのではなく「じゃあこちらにしよう!」と選択する姿を見せています。

大事なことは、自分で知って、自分で決めること。

私はそう思うのです。


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。