習慣養生日記

世帯年収300万円からできる豊かな環境のつくり方

直す

私は直して使えるものはなんでも直します。

モノを大切に使うことはもちろんですが、形あるものいつかは壊れるのです。

そのときに、捨てるのが惜しくなる、直してでも使いたくなるものに囲まれて暮らしたら、毎日がハッピーですよね。

だから、購入の際には下記のことを念頭に置きます。

  • 使い捨て製品を選ばない
  • 高くても気に入ったものを思い切って買う
  • 良いものを長く使う
  • 譲るときの価値が下がらないものを選ぶ

この基準で選ばれたモノ達は、直し直し、長く共に過ごしてくれるのです。

無駄買いをしないことは、長い目で見て生活コストを抑えられるというメリットもあります。

特に衣類に関しては顕著です。



先日、デニムパンツが数箇所ほつれてきたので、ジーンズステッチの糸とデニム地が縫えるミシン針を買ってきました。

パンツの裾直しなどは普通の糸でやっていたのですが、さすがにデニム地には太い番手の糸でないと強度が足りません。

わかる?

いやぁ、ミシン針いらなかったね(笑)

家庭用ミシンなので、押さえの下に厚地の重ね生地は入らなかったのです。

無駄な出費だった。→針


チクチク手で縫いました。

デニムを手で縫うときには指ぬき必須ですよ!

硬くて通らないから!!!

少し歪んでいますが、そこにまた味があって愛着度が上がります。

直すことは育てること

手をかける。

時間をかける。

思いをかける。

実はこれ、子育てと一緒なんですね。

かけた分だけ、自分の思い入れや思い出になる。


モノを育てましょう。


いい子に育つかはわかりません。

その子はその子に育つのであって、別の何か違う人間になるわけではありません。

だから

見守ったり直したりしながら

ゆっくり経年させてあげればよいのです。

その子の命が尽きるまで。

そのモノの命が尽きるまで。

その前に自分の命が尽きるかも。


モノも子どもも、私の人生の大切な相棒です。



以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。