習慣養生日記

世帯年収300万円からできる豊かな環境のつくり方

このブログに込めた想い

世の中には昔からオーガニックに親しんできた人もいれば、体質的に化学物質を避けてきた人もいることでしょう。


私は30年余り、
何も知らずに過ごしてきました。

口に入るものが何でできているか確認することもなく、生活に溢れている便利な商品たちがどんな物質かも知らず、ただただ「味」と「イメージ」だけでモノを購入してきました。

20代の頃はろくな食生活を送っていなかったと思います。

生活を外注で賄える経済力こそが至高だと考えていました。

便利を買えることがステータスだと。

どんどん消費して経済活動に貢献することが偉いのだと思っていたわけです。


きっかけは3.11、そして子を産んだことなのかもしれません。

「子を被曝させたくない」

「どうすれば子の心身を守れるだろうか」

ひとつの疑問から数珠繋ぎ状態で本当のことを知りました。

知れば知るほど、更に知らなかったことが出てきました。

ああ私は今まで知ろうとしなかっただけなのだ、と気付きました。

そして、子に感謝しました。

ありがとう。

あなたのおかげで私は気付くことができた。


添加物も、
農薬も、
化学物質も、
無駄な便利さも、
私には要らない。

短期間でゴミになるものを買い、そのゴミを買うために労働し、ゴミは地球を汚し、やがて自分に返ってくる。

界面活性剤で何でも洗い、失った脂を補うために油脂を塗り、油脂無しではいられなくなり、また洗い、また補う。

生活を外注するために働き、自らの能力を枯渇させる。

それでいいのだろうか?


『私は環境循環型社会を目指したい』

その想いが自分の軸になったことを感じました。

不自然な経済活動は持続しない。

子どもたちの未来を脅かす。

だから私は、持続可能な「小さな社会」に居たいのです。

それが例え、極少数派の社会であったとしても。

「知らない」ということは「知る余地がある」ということ

私はこう考えています。

人生は選択です。

知ったうえで選択することは、そこに「判断」が伴うのでよいと思うのです。

しかし、私の無知で子を危険にさらしていたら・・・

後々自分を責めることになるでしょう。

だから私は知りたいと願います。

「知らない」ことにまずは「気付く」ことが大切です。

その気付きが私を変えました。

このブログには、私の「知らなかったこと」が詰まっています。

そして「現段階で知り得たこと」を記していく予定です。

実践しないのはお金がないからではない

世には多くの情報が溢れています。

オーガニックも無添加もケミカルフリーも、情報発信する人は星の数ほどいるでしょう。

そして、そのような生活をする人のほとんどが「経済的に少し余裕のありそうな人」であることに気付きます。

学歴や教養があったり、育ちが良かったり、社会的な職業に就いていたり、生活に余裕がありそうな人たちが多いことに気付きます。

そして多くの人はこう思うのです。

「やりたいのはやまやまだけど、うちはお金がないから実践できない」と。

本当にそうでしょうか?


我が家は年収300万円世帯です。

できることがたくさんあります。

経済的な余裕はありませんが、時間の余裕はありますよ。

やらないのはお金のせいではありません。

貴方がやらないことを選んでいるのです。

「心身の健康」よりも「今の楽さ」を大切にしています。

限られたお金を、適切に配分できていないだけです。


そのことを理解しない限り、私は実践できませんでした。

あなたが実践したいと少しでも感じたのなら、私の発信する情報が少しでもお役に立てることを望みます。

世帯年収300万円、3人家族でもできることを書きます。

全てをやる必要などありません。

できることからやればよいのです。

やりたいことからやればよいのです。

私もそうやってきました。

まだまだ道半ばです。

「あの人にもできるのだから私にもできるはず!」と思っていただけたなら、このブログを書くことの意味付けになります。

私だから書けることがあります。

あなたの豊かさの足掛かりになることを祈って。

人生は独断と偏見に満ち溢れている

最後に。

ここに記している私は、ただの主婦です。

かのアインシュタインがこう残しています。

『常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う』

このブログを参考に、選択をするのはあなた自身です。

私とあなたは違う人間で、価値観も生きる環境も異なります。

色々な考えがあってよいと思います。

合う、合わないはあります。

貴方も私も、間違ってはいません。

多様性が認められる社会でありますように。


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。