習慣養生日記

世帯年収300万円からできる豊かな環境のつくり方

今日のおやつは

大好きな栄養プリン

レシピはこちら↓
ノンシュガープリンは、栄養プリン。|くみんちゅキッチン

私はステビアを入れています。

何度もリピしている、大好きなプリン。

本日は牛乳がなかったので豆乳で。

卵は平飼い、生クリームは生乳100%

混ぜて蒸すだけ。ふふふ

混ぜるだけ最高!


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。

やっぱり珈琲が好き

さて。

先日、iHerbで購入した珈琲フィルター。

ええあの箱潰れしていた珈琲フィルター。

『If You Care コーヒーフィルター バスケット型 100枚』

バスケット型がどんな形かわからずも購入。

お弁当のアルミカップのような形状でした。

広げると直径約20cmの円形です。

こ、これは・・・

ハリオのV60ドリッパーに使える!!

四つ折りにして、一か所を開いてセットします。

円錐形ドリッパー専用のフィルターは高価なので、このフィルターは買って正解です。

こだわりの強い珈琲通ではないので、これで十二分に美味しい珈琲が淹れられました。

円錐形のドリッパーは抽出が速く、均等に豆を蒸らすことができるのでお気に入り。

実はネルドリップに憧れてしばらく挑戦していたのですが、ネルの管理と用意の手間の煩わしさから、珈琲を淹れることが億劫になってしまい(笑)

飲みたいときに気負いなく淹れられることが、私には重要だったようです。

使用しているドリッパー

ネルを諦めた私が探したのは、円錐形のドリッパーでした。

大好きな珈琲屋さんのマスターと話をしていたときに、自宅で淹れるならどの形状が最も簡単かつ美味しく淹れられるかという話になり。

そのときに初めて円錐形のドリッパーがあることを知ったのです。

私が選んだのはハリオ。

いつも豆を取り寄せている澤井珈琲Beans&Leafでついで買いしました。

いろいろな材質のドリッパーがありますが、丈夫でお手入れが楽な樹脂製にしました。

我が家の『おうち珈琲』、決め手は豆

澤井珈琲の豆は、かれこれ10年ほど前から購入しています。

途中、加〇珈琲店や辻〇珈琲を利用したこともあるのですが、味と香りでやはりこちらに戻ってきてしまいます。

あまりの味の違いに、飲めずに賞味期限切れになってしまったことも。

そんな試行錯誤を経て。

今では基本澤井、時々地元の個人店で・・・というのが豆の入手経路です。

昨年 鳥取県に行った際、澤井珈琲のお店に寄ってみればよかったなぁと、猛烈に後悔しております。

妊娠中はカフェインレスのドリップバッグを取り寄せていました。

当時よりバッグのデザインが随分と可愛くなっている。

レッツ『おうち珈琲』

毎日珈琲屋さんへなど行けません。

嗜好品の珈琲を我慢したくもありません。

行けなくてもよいではありませんか。

我が家で自分好みのスペシャルな珈琲が飲めるのならば。

私は毎日美味しい珈琲をいただいています。

だから、いつでも遊びに来てね、と友人を誘えるのです。

突然の来訪にも慌てずに、とびっきりの珈琲をどうぞ。

なんならお茶菓子は持ってきてよね(笑)

人間関係ではそんな気軽さが好きです。


でもね、珈琲って…
「もしコーヒーのコマーシャルが正直な内容を伝えてしまったら?」を描く少し過激なCM風ムービー - GIGAZINE

これが現実。

中毒性を認識した上で、適量を、コントロールしながら飲めると良いですよね。

私はそう思います。


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。

iHerbのエコ梱包

iHerbから届いた段ボールを開けるたび、日本の常識が世界の非常識であることを思い知る。

こんなのが、よくある(笑)

破れてますよー。めっちゃ型崩れしてますよー。

そりゃそうだ。段ボールの中で商品が踊りまくってきたのだから。

段ボールの中に商品を入れて、緩衝材を上にパラっと乗せて、ガラス製品はプチプチ巻いて、はいお終い!

固定などしていない。

同じ商品なのに巻いてあるものと巻いていないものが混在していることさえある。

瓶ものが転がっている。

日本の企業では有り得ない。

私はそれを見て、なんだか楽しい気持ちになるのだ。

ふふふ。

はるばる海を越えてやってきたのだもの。揺れたよね。放り投げられたよね。頑張ったよね。

余分な梱包は資源の無駄。

ゴミは環境負荷

使えるように届けばいいんだよ。

中身が無事ならいいんだよ。

iHerbの梱包は必要最低限。

そんな企業姿勢が私は好きです。


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。

浄水器

今年から浄水器を取り付けました

我が家は一年中お茶を沸かしているので、生水を飲むことがほとんどありません。

また、地域的に水源が伏流水のため、長い間水に無頓着でした。

水道水に関して調べるうちに、我が家も最低限の機能でよいから、せめて塩素やトリハロメタンの除去だけでもすべきだろうなと思い立ち、今年1月にようやく購入したのがこれです。


三菱レイヨンクリンスイMD101

蛇口直結型。蛇口と同じシルバーが基調なので、スッキリとして見えるところが気に入っています。

しかも、安価なのに15種類もの物質を除去してくれます。

1. 遊離残留塩素
2. 濁り(雑菌・固形鉛など)
3. 総トリハロメタン
4. クロロホルム
5. ブロモジクロロメタン
6. ジブロモクロロメタン
7. ブロモホルム
8. 溶解性鉛
9. 農薬(CAT)
10. カビ臭(2-MIB)
11. テトラクロロエチレン
12. トリクロロエチレン
13. 1,1,1-トリクロロエタン
14. 鉄(微粒子状)
15. アルミニウム(中性)


使用して5か月ほどが経ちました。

使い勝手はとてもよいです。

右手でさっと浄水に切り替えることができ、水道水のときにも水量が減ることはありません。

水道水使用時はシャワーとストレートが選べます。

カートリッジの交換時期は約3か月ごと。

カートリッジに使い始めの日付を記すシールが入っているので、それをカートリッジ横に貼っています。

我が家は3人家族。浄水して使う量も少ないので、4ヶ月いけるかと思いましたが・・・

駄目ですね。

カートリッジの窓から見える中空糸が何やら怪しくなってきました。

カートリッジを定期的に替えられない人は、衛生的にも浄水器を使用しないほうがよいですね、きっと。

本体やカートリッジにかかるトータル費用を考えると、とてもコストパフォーマンスのよい浄水器だと思います。

なにせ我が家が導入したぐらいですから。

私はネットでお取り寄せ派

田舎に住んでいても選択肢が無限大に広がるのがネットのメリット。

カートリッジは現時点でAmazonが最安値でした。

品番のAZはもしやAmazon専売品!?

最安値で家まで届けてくれるなんて・・・

私は黒ネコさんに足を向けて寝られません。

せめて不在配達にならないよう気を付けています。


ちなみに私の友人は自宅に水素水の整水器を取り付けていますが、実家には私がおすすめしたクリンスイを導入してもらえることになったと喜んでいました。

我が家の蛇口をパシャパシャと撮っていき、爺婆を説得したようです。

蛇口磨いておけばよかった・・・


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。

このブログに込めた想い

世の中には昔からオーガニックに親しんできた人もいれば、体質的に化学物質を避けてきた人もいることでしょう。


私は30年余り、
何も知らずに過ごしてきました。

口に入るものが何でできているか確認することもなく、生活に溢れている便利な商品たちがどんな物質かも知らず、ただただ「味」と「イメージ」だけでモノを購入してきました。

20代の頃はろくな食生活を送っていなかったと思います。

生活を外注で賄える経済力こそが至高だと考えていました。

便利を買えることがステータスだと。

どんどん消費して経済活動に貢献することが偉いのだと思っていたわけです。


きっかけは3.11、そして子を産んだことなのかもしれません。

「子を被曝させたくない」

「どうすれば子の心身を守れるだろうか」

ひとつの疑問から数珠繋ぎ状態で本当のことを知りました。

知れば知るほど、更に知らなかったことが出てきました。

ああ私は今まで知ろうとしなかっただけなのだ、と気付きました。

そして、子に感謝しました。

ありがとう。

あなたのおかげで私は気付くことができた。


添加物も、
農薬も、
化学物質も、
無駄な便利さも、
私には要らない。

短期間でゴミになるものを買い、そのゴミを買うために労働し、ゴミは地球を汚し、やがて自分に返ってくる。

界面活性剤で何でも洗い、失った脂を補うために油脂を塗り、油脂無しではいられなくなり、また洗い、また補う。

生活を外注するために働き、自らの能力を枯渇させる。

それでいいのだろうか?


『私は環境循環型社会を目指したい』

その想いが自分の軸になったことを感じました。

不自然な経済活動は持続しない。

子どもたちの未来を脅かす。

だから私は、持続可能な「小さな社会」に居たいのです。

それが例え、極少数派の社会であったとしても。

「知らない」ということは「知る余地がある」ということ

私はこう考えています。

人生は選択です。

知ったうえで選択することは、そこに「判断」が伴うのでよいと思うのです。

しかし、私の無知で子を危険にさらしていたら・・・

後々自分を責めることになるでしょう。

だから私は知りたいと願います。

「知らない」ことにまずは「気付く」ことが大切です。

その気付きが私を変えました。

このブログには、私の「知らなかったこと」が詰まっています。

そして「現段階で知り得たこと」を記していく予定です。

実践しないのはお金がないからではない

世には多くの情報が溢れています。

オーガニックも無添加もケミカルフリーも、情報発信する人は星の数ほどいるでしょう。

そして、そのような生活をする人のほとんどが「経済的に少し余裕のありそうな人」であることに気付きます。

学歴や教養があったり、育ちが良かったり、社会的な職業に就いていたり、生活に余裕がありそうな人たちが多いことに気付きます。

そして多くの人はこう思うのです。

「やりたいのはやまやまだけど、うちはお金がないから実践できない」と。

本当にそうでしょうか?


我が家は年収300万円世帯です。

できることがたくさんあります。

経済的な余裕はありませんが、時間の余裕はありますよ。

やらないのはお金のせいではありません。

貴方がやらないことを選んでいるのです。

「心身の健康」よりも「今の楽さ」を大切にしています。

限られたお金を、適切に配分できていないだけです。


そのことを理解しない限り、私は実践できませんでした。

あなたが実践したいと少しでも感じたのなら、私の発信する情報が少しでもお役に立てることを望みます。

世帯年収300万円、3人家族でもできることを書きます。

全てをやる必要などありません。

できることからやればよいのです。

やりたいことからやればよいのです。

私もそうやってきました。

まだまだ道半ばです。

「あの人にもできるのだから私にもできるはず!」と思っていただけたなら、このブログを書くことの意味付けになります。

私だから書けることがあります。

あなたの豊かさの足掛かりになることを祈って。

人生は独断と偏見に満ち溢れている

最後に。

ここに記している私は、ただの主婦です。

かのアインシュタインがこう残しています。

『常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う』

このブログを参考に、選択をするのはあなた自身です。

私とあなたは違う人間で、価値観も生きる環境も異なります。

色々な考えがあってよいと思います。

合う、合わないはあります。

貴方も私も、間違ってはいません。

多様性が認められる社会でありますように。


以上、清貧主婦 大家ゆかりでした。